DXで未来を拓く 先駆者たちの現在地 

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(写真:OneLineStock.com / shutterstock

広がる住宅向けIoT。暮らしを変えるスマートホームとは

住宅向けIoT機器やアプリを開発・提供するアクセルラボは7月22日、大東建託株式会社を引受先とする第三者割当増資による3.5億円の資金調達を発表した。これにより、シリーズAラウンドの累計調達額は25.5億円となった。

Updated by DX Laboratory on July, 27, 2022, 4:00 am JST

スマートホームサービスのアクセルラボ、シリーズAラウンドで累計25.5億円を調達【PR Times 7/22】
アクセルラボは2017年に設立。本社は東京都渋谷区。スマートホームサービス「Space Core(スペース・コア)」の開発・販売やスマートホーム関連のWEBメディア運営などを手がけ、2022年9月期の累計取引社数は約250社を見込んでいる。

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アクセルラボ ウェブサイトより

主力事業の「Space Core」は2019年に提供を開始。家電やデバイスのアプリ操作や連携、セキュリティ、ペットや家族の見守り、エネルギーマネジメントなどを可能にするサービスで、すでに全国の戸建やマンションなど1万8,000戸以上に導入されているという。

調達資金については、同社が進めるプロジェクトや新たな機能開発に係る開発費およびIoTデバイスの安定供給を目的としたデバイス調達などに活用する見込み。また、カスタマーサポート領域を中心とした新規人材採用も進めるという。

参照リンク
【PR Times】アクセルラボ、シリーズAにて大東建託より3.5億円の資金調達を実施。累計調達額25.5億円で本ラウンドを完了
アクセルラボ:https://accel-lab.com/jp/