DXで未来を拓く 先駆者たちの現在地 

DXで未来を拓く 先駆者たちの現在地 

(写真:Back one line / shutterstock

DXを阻む3つの壁を壊せ。DX推進と内製化の一気通貫サポート企業

大手企業を中心にDXの推進と内製化を支援する株式会社STANDARDは11月2日、スパークス・アセット・マネジメント株式会社が運営する「未来創生3号ファンド」を引受先とした第三者割当増資により、約5億円の資金調達を発表。同社の累計調達額は約10億円となった。

Updated by DX Laboratory on November, 8, 2022, 4:00 am JST

DX推進支援のSTANDARD、新たに約5億円を調達【PR Times 11/2】
STANDARDは2017年に設立。本社は東京都千代田区。「ヒト起点のデジタル変革をSTANDARDにする」をミッションに掲げ、DXリテラシー講座や戦略コンサルティング、AI実装支援などのサービスを提供。これまでにプライム上場企業を中心に650社以上のDX推進を支援している。

株式会社STANDARD ウェブサイトより。

同社は、企業がDX推進にあたって「アイデアの壁」、「投資判断の壁」、「技術開発の壁」の3つの壁に直面するという考えを提唱。リテラシー教育、コンサルティング、受託開発および技術人材育成という3ステップのサービスでこれらの課題の解決を手助けし、DXの内製化までを一貫してサポートしている。

調達資金については、主にSaaS型プロダクトを主軸とした新規事業の創出、既存事業拡大に向けたマーケティング活動、全社的な新規採用と人材育成に活用する見込み。

参照リンク
DX推進支援のSTANDARD、スパークス未来創生ファンドから資金調達を実施。累計調達額10億円に到達(PR TIMES)
株式会社STANDARD:https://standard-dx.com/
株式会社 STANDARD 代表取締役 CEO 石井 大智氏インタビュー(Green)