DXで未来を拓く 先駆者たちの現在地 

DXで未来を拓く 先駆者たちの現在地 

(写真:Simple Line / shutterstock

DXで次世代の日本ブランドを共創。デジタル時代のモノづくりとは

デジタル時代のブランド創りを支援するMOON-X株式会社は12月1日、シリーズBの最終ラウンドにて12億円を調達し、総額34億円の資金調達を完了したと発表。最終ラウンドには、Pavilion Capital International Pte. Ltd.、SBIインベストメント株式会社、三菱UFJキャピタル株式会社、SMBCベンチャーキャピタル株式会社、株式会社三井住友銀⾏が参加した。

Updated by DX Laboratory on December, 7, 2022, 4:00 am JST

ブランド運営やDX支援のMOON-X、シリーズBラウンドで累計34億円を調達【PR TIMES 12/1】
MOON-Xは2019年に設立。本社は東京都目黒区。「ブランドと⼈の発射台となる」をミッションに掲げ、ブランド運営事業やブランドDX支援事業、共創型M&A事業(※)など、テクノロジーを活⽤して日本のブランドをエンパワーする事業を展開。ベビー&マタニティブランドの「kerätä」、レザーブランドの「NEESE」、名刺入れブランドの「Roffal」、クラフトビールブランドの「CRAFTX」、男性用スキンケアブランドの「SKIN X」、女性用スキンケアブランドの「BITOKA」などを運営している。

MOON-X株式会社 ウェブサイトより。

同社は調達資金の使い途について、さらなる共創型M&Aの推進と人材採用の加速に言及。今後も日本のモノづくりを体現するようなECブランド・ECビジネスの創出・成長に貢献していくという。

※共創型M&Aは、MOON-Xが提唱するM&Aの新しいアプローチ。どちらかがもう⼀⽅に吸収されるのではなく、互いの強みを持ち寄り、ブランドの更なる⾶躍と継続的な成⻑を⽬指すというもの。

参照リンク
MOON-X、34億円でシリーズB資⾦調達を完了(PR TIMES)
MOON-X株式会社:https://www.moon-x.com/
経営者インタビュー:共創×デジタル活用でブランドビジネスは成長・進化できる MOON-Xの知見を活かした新事業とは(ECzine)