大場紀章

大場紀章

メインスピーカーはエネルギーアナリストの大場紀章氏

3月29日開催 公開インタビュー
脱炭素をめぐる思惑を知る 本当の主役は誰なのか

2022年3月29日(火)、脱炭素の裏側で起きていることを探る識者公開インタビューを行う。今後ますます経済界に大きな影響を与えることになる脱炭素の真実を紐解くことで、DXが導く未来はより想像しやすいものになるだろう。

Updated by Noriaki Oba on March, 4, 2022, 9:00 pm JST

インタビューにお答えいただくのはエネルギーアナリストでポスト石油戦略研究所代表の大場紀章氏。大場氏は技術系シンクタンク・株式会社テクノバでエネルギーに関する調査研究を行った後に、一般社団法人日本データサイエンス研究所に勤務。2019年から現在まで、株式会社JDSCフェロー(電力政策等のアドバイザリ)を務めている。

前回の公開インタビューで、大場氏は「脱炭素」の思想が生まれた背景脱炭素が孕むレトリックの問題、各国の立ち位置などについて整理した。
今回はさらに、今後の経済を考える上で役立つ内容をお届け。脱炭素は立場によって様々な思惑が重ねられていることや、次世代のエネルギーについて話を深めていく(ただし、内容はロシアとウクライナの情勢を鑑みて大幅に脱線することも考えられる)。

本イベントはModern Timesのメルマガ会員限定イベント。インタビューの録画・録音は一切禁止であるが、イベント後1週間程度はアーカイブで視聴できる環境をご用意する予定だ。

プログラム
・脱炭素の現状を整理
――環境サミットでは何が協議されているのか
――ウクライナのロシア侵攻、脱炭素はどのように影響するか
・実は産業界に都合のいい脱炭素
――2050年のカーボンニュートラル。そのとき誰が現役か
――異なる環境思想を描く、政治家、活動家、産業界
・化石資源の限界
――エネルギー問題の本質

時間に余裕があれば、質疑応答
※内容は予告なく変更する可能性があります。ご了承ください。

スピーカープロフィール
大場紀章 (おおば・のりあき)
1979年生まれ。京都大学理学研究科修士課程修了。同博士課程退学。株式会社JDSCフェロー。専門は、化石燃料供給、エネルギー安全保障、次世代自動車技術、物性物理学。著書に『シェール革命―経済動向から開発・生産・石油化学』(共著、エヌ・ティー・エス)、『コロナ後を襲う世界7大危機 石油・メタル・食糧・気候の危機が世界経済と人類を脅かす』(共著、NextPublishing Authors Press)がある。

聞き手:Modern Times編集長 大川祥子

開催スケジュール等
日時:2022年3月29日(火)20:00〜21:30 
※終了時刻は予告なく短縮・延期する可能性があります。ご了承ください。
場所:オンラインにて開催(ZOOMを使用)
費用:無料 ただしModern Timesのメルマガ会員のみ参加可
お申し込み期限:2022年3月28日(月)までにメルマガにご登録のうえ、メルマガに記載されているフォームよりお申し込みください。

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